未知の他者との交流のために建てられたインスタンスには入らない
人のリズムを理解できない人とは当然のように会話ができない
私の中にある波の高低など相手には説明できない
人々は声が空気振動であることをよく忘れるし私も忘れる
曖昧な信頼や心と名付けられたものが
言語で華々しく飾り付けられているが
その全てが右から左へと受け流されていく
あるいは上から下へと投げ落とされていく
事前の連絡で
腕から手へ
手から指へ
微弱な律動で
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あなたしかいないタイムライン
観測者の無い全ての部屋
VRChatのBGMの生温いアンビエントの感覚が
春という季節の気怠さに拍車をかけるのだ
人のリズムを理解できない人とは当然のように会話ができない
私の中にある波の高低など相手には説明できない
人々は声が空気振動であることをよく忘れるし私も忘れる
曖昧な信頼や心と名付けられたものが
言語で華々しく飾り付けられているが
その全てが右から左へと受け流されていく
あるいは上から下へと投げ落とされていく
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春という季節の気怠さに拍車をかけるのだ