2022年12月31日土曜日

印象に残ってる2022年リリース曲

Tohji - ULTRA RARE
Tohji - Super Ocean Man
Tohji - カモメ
Himera - Taco ft. Tohji
gummyboy - チョコボ feat. gokou kuyt
gummyboy - day and night
gummyboy - wit me
LIL SOFT TENNIS - Tennis in the house
HEAVEN - mörita
HEAVEN - so wet boys
ピーナッツくん - PetbottleRocket
rirugiliyangugili - Nxtime bymysidde feat. Lil Chill
rirugiliyangugili - 阿呆
who28 - dead star
gokou kuyt & who28 - AI
Dos Monos - だんでぃどん feat. 筒井康隆
KANDYTOWN - Curtain Call (feat. KEIJU, Ryofu, IO)
耳中華 - 進化
耳中華 - また
ano - ちゅ、多様性。
米津玄師 - KICK BACK
syrup16g - うつして
syrup16g - Maybe Understood
mophing people - Fade Away
mophing people - I Don't Care
Pavement - Be the hook
Spiral Stairs - Pressure Drop (End of the Hurricane)
ミツメ - Shadow
ミツメ - 恋はかけあし
ミツメ - メビウス
20th Century - 水曜日
LCD Soundsystem - new body rhumba
電気グルーヴ - HOMEBASE
Liella! - 水しぶきのサイン
禁断の多数決 - goody goody gumdrops
禁断の多数決、誉田ユウヒ、玉江奏 - ユウヒはある日突然に
Ginger Root - Loneliness
ジョナゴールド - 7号線
ジョナゴールド - ハジマリズム
Night Tempo feat. 降幡愛 - Be With You
Jumping Kiss - キッスはあげない
CAPSULE - シーサイド・ウォーキング
CAPSULE - スターリー・ナイト
CAPSULE - Etarnity (2022 Live Mix)
滝原さや - ダーク陰陽師
新妻ネトラ - 泡沫
月が峰†ぴょん - 落伍と蟲毒
麓健一 - How (home demo mix)
麓健一 - ヘル
麓健一 - どじょう
豊田道倫 - 私の歌
小沢健二 - ラブリー (Remaster Short Edit)

2022年3月10日木曜日

VULTURE "Pavement Guitarist Scott Kannberg Picks His 10 Favorite Pavement Songs" 和訳

 2015年にVULTUREというwebメディアに掲載された、スコット・カンバーグへのインタビュー記事「Pavementのギタリスト、スコット・カンバーグによるお気に入りのPavementの曲10選」をdeepl翻訳などを駆使して自分なりに和訳した記事です。技術の進歩に乾杯。

※プロでも何でもないし、もともと自分用に訳したものなので、一応deepl翻訳の癖をちゃんと頭に入れて作業したので出来るだけミスは省きましたが、意訳で乗り切ったところもあるので誤訳があるかもしれません。許してくれ。
※序文の翻訳は省略しています。一応訳したのですが、何せ7年前のリリース情報と記事の説明が洒落た言い回しで書いてあるだけなので…。
※改行は訳者によるものです。

元記事URL:https://www.vulture.com/2015/08/kannberg-favorite-pavement-songs.html

--------------------以下訳文--------------------

"Box Elder" ["Westing (By Musket and Sextant)" (1989–1993)]

 これは僕がスティーヴンと一緒に演奏するようになった、一番最初の曲。
 僕らはPavementの前に、大学の同級生と一緒にちょっとした、変なインストバンドをやっていたんだ。みんなで集まってセッションをするような感じで、ライブも何回かやった。でもそんなに良いバンドではなかったな。夏休みのある日、みんなで集まってこの曲を演奏していたら―この「Box Elder」はずっと僕の頭の中にあった曲だったんだけど―スティーヴンがこの曲に歌メロと歌詞を付け始めたんだ。

 この頃スティーヴンは大学内のカレッジ・ラジオ局にいて、僕は地元のレコード店で働いていた。だから僕らは当時のインディーズのシーンについて知っていたんだ。K Recordsみたいな、クールな7インチを出すようなレーベルがあるシーンをね。だから僕らも、「自分の作品を出してみようぜ」ってことになった。

 後にPavementの最初のドラマーになるゲイリーがやっていたスタジオに入って、その日の一週間ぐらい前に作った5、6曲と一緒にこの曲をシングルにしたんだ。このたった一枚のシングルこそが当時のPavementが目標にしていたもので、僕らの活動はこれで終わるものだと思っていた。他のことをやる気なんて全然なかったんだ。そのあとスティーヴンはヨーロッパかどこかにバカンスに行っちゃったから、このシングルのリリースに関する作業は僕がやることになった。

 そのささやかなシングルの中で、この曲が一番人気になった。
 この曲はジョン・ピールの耳に届いて、更にはWedding Presentにまでカバーされた。みんなこの曲に興奮していたし、ファンジンもこぞってこの曲についての記事を書いた。この曲が僕らをブレイクさせてくれたんだ。Pavementの活動の土台になった曲だね。


"Forklift" ["Westing (By Musket and Sextant)" (1989–1993)]

 僕の中で、Pavementは三つの時期に分けられる。最初の時期は、僕とスティーヴンがドラムを含めた全てを演奏してシングルを作っていた時期。その次が、ゲイリーと一緒に『Slanted & Enchanted』を作って、ツアーをやった時期。その後のスティーヴ・ウェストが参加してからがその次の時期、って感じかな。それぞれの時期に好きな曲があるよ。

 この頃はスティーヴンがPavementから脱退していて殆どバンドの体を成していなかったから、他のメンバーで曲をレコーディングしていた。この「Forklift」も、その時作った曲の中の一曲。

 ある日突然スティーヴンがバンドに戻ってきたから、この曲を弾いて聴かせてみたら、彼は「よし、この曲をPavementで作り直してそれでもう一枚7インチシングルを作ろう」というようなことを言い出した。この「Forklift」は大学でルームメイトだった別のドラマーと作った曲だったんだ。

 僕らがライブ活動を始めた最初の頃に、とても人気のあった曲。
 なんか本当にThe Fallみたいな曲だね。スティーヴンが取り留めのない、それでいて素晴らしい歌詞を書いてくれたんだけど、この詞を歌うのはかなり難しかったと思う。この歌詞を書いたころ、スティーヴンはジェイムズ・ジョイスの本をたくさん読んでたんじゃないかな。


"Two States" ["Slanted and Enchanted" (1993)]

 僕は元々、地理とか都市計画に興味があって、この「Two States」のアイデアもそこから生まれたもの。
 カリフォルニア州が二つに分かれていることは常に問題を孕んでいる。何故かというと、北カリフォルニアは南カリフォルニアに水を取られてしまうからだ。もし君が北部で育ったら、南部のことが本当に嫌になっているよ。笑えることに僕はいま南部に住んでいるんだけど、「僕はこんなところで何をやってるんだ?」って思うもんな。南部は全然干ばつに対応してないんだ。まだ水が安いからね。でもそのうち水の値段がもっと上がって、皆どうにもならなくなるだろうな。
 この「Two States」にもThe Fallの要素がある。…今まで沢山のバンドがいたけど、僕らのようにThe Fallをコピーしようとしていたバンドはいなかった。そういえば、マーク・E・スミスがグラストンベリーで演奏しているときに、小便を漏らしたことがあるって話を読んだところだよ。彼がただ突っ立ってるだけのひっどい映像が残ってるんだ。


"Summer Babe" ["Slanted and Enchanted" (1993)]

 初期の曲からもう一つ、様々な意味合いを持っている曲を。歌詞が鮮明で、シンプルなところが多くの人々を惹き付けたんだろうな、と思う。
 実はこれは『Crooked Rain, Crooked Rain』以前に作った曲の中で、録音にベースを使用した唯一の曲なんだ。他の曲は全部ギターだけで録音している。


"Newark Wilder" ["Crooked Rain, Crooked Rain" (1994)]

 Pavementの曲の中でも最も奇妙な存在だろう。本当に不思議な曲だ。僕にとっては、この曲こそが、Pavementが別の方向性へと向かい始めた瞬間のように思える。どう説明したらいいか分からないんだけど、でもこの曲は他のPavementの曲と比べるとプロダクションがものすごくクールだし、歌詞もすごい不思議で、まるでR.E.Mの『Murmur』に入っている曲みたいなんだ。
 今でもこの曲を聴くと、Pavementの中でもすごい変な曲だよなあって思う。『Crooked Rain, Crooked Rain』の他の曲はどれも直接的で即効性があるんだけど、この曲は繊細で暗いよね。
 演奏するのも難しい曲だから、ライブ音源がないか探してみたんだ。ライブではあまり演らなかっただろうね、この曲は。
 スティーヴンのチューニングは本当に不思議でね。どういう風になっているのかは僕はあまり分からないんだけど、彼は本当に…僕が理解できないような不思議なチューニングの仕方を幾つも習得している。そのチューニングがこの曲をより奇妙なものにしていると思う。


[訳注:やたらと意味合いが重複する文章が多いですが、ほぼそのまま訳してます。スコットはこの曲の存在をどんだけ不思議に思っているんだ…]


"Kennel District" ["Wowee Zowee" (1995)]

 僕が歌っている曲の中で一番人気があるのはこれだろうね。
 実は『Crooked Rain, Crooked Rain』の頃に一回レコーディングしているんだけど全然完成しなくて、結局『Wowee Zowee』のために作り直したんだ。メロ→サビ→メロの繰り返しがかなり多い曲。
 最後のアルバム以外では、必ず僕が数曲ほどメインで歌っているんだ。この曲でスティーヴンはギターを担当して素晴らしいプレイを見せている。

 Pavementの曲の中でも特に人気がある曲であることは間違いないね。だからライブでは必ずと言って良いほど演奏することになるんだけど、別に良いよ。全然気にしてない。


"Give it a Day" ["Pacific Trim" (1996)]
[訳注:『Wowee Zowee』のSordid Sentinels Editionに収録されているためか記事内では『Wowee Zowee』の楽曲と紹介されているが、これは誤りで『Wowee Zowee』のオリジナル盤には未収録、1996年にリリースされたEP『Pacific Trim』及び同タイトルのEPが初出。ところでこのEP、discogsには1995年にリリースされているとあるけど他の資料にはだいたい1996年リリースとあって、正確にはどっちなの?]

 スティーヴンが作って、スティーヴ・ウェストとレコーディングした曲だ。僕はこの曲では何もしていない。

 確かSilver Jewsのレコーディングをするはずの日に、デイビットが不安になってスタジオに来れなくなっちゃったんだと思う。だからその時間を使って、3、4曲ぐらい録音したらしいんだけど、その中の一曲だね。
 スティーヴンが書いた曲の中で最も好きなもののひとつ。彼はその気になればポップなキラーチューンが書けるんだけど―この曲は、僕にとって完璧なポップミュージックと言えるような存在なんだ。僕はこの曲を聴く度に、演奏に参加できた人々に対してずーっと嫉妬していたんだけど、それでもこの曲をPavementの曲として世に出すことができて良かったと思うよ。どれだけ時間が経とうが古びない。歌詞もとても素晴らしい。本当にヤバいメロディだし、スティーブンの歌い方も美しいよね。今でも、彼が書いた曲の中で一番好きな曲。

 あとは「Major Leagues」も本当に好きな曲なんだけど、あれももっと偉大な存在になってもおかしくないキラーチューンだったと思うんだよな。


"Type Slowly" ["Brighten the Corners" (1997)]

 とても面白い、言葉数の多い曲。
 僕らのライブでは「Fight This Generation」と並んで伝説的な曲。ライブではセッションパートを挟むんだけど、そこにものすごく感動的な流れがある。そのライブバージョンはチベタン・フリーダム・コンサートのために作ったんだ。
 ライブで演奏するときに一番楽しい曲。クラシックなロックのPavement版みたいな曲だね。例えば、ニール・ヤングみたいな。


"Major Leagues" ["Terror Twilight" (1999)]

 マルクマスが書いた曲の中で最も好きなものの一つ。
 これと「Carrot Rope」はマルクマスが作った古典的なポップソングで、どちらも彼が嫌っている曲。彼は素晴らしいポップソングを演奏することに対して、何かと抵抗があったらしい。だから僕は彼にそれをやらせるんだ。いつも言うんだよ、「これはアルバムに入れようよ!すごい良い曲だよ」って。僕がそう言うと、彼は最終的には降参してアルバムに曲を入れてくれるから。僕にとって、これは本当にシンプルに美しい曲だ。『Terror Twilight』はナイジェル・ゴドリッチと一緒に作ったアルバム。このアルバムは本当に素晴らしくて、ちょっと倦怠感がある感じがとても良い。Echo and Bunnymenの『Ocean Rain』を思い出すような。
 …わかんないんだけどさ、この曲が3~4年早く出てたら、僕らはWeezerやSmashing Punpkinsみたいに有名な存在になっていたかもしれないね。でも、僕らにはマネージメントの概念が無かったんだ。ただ集まって、セッションして、アルバムを作って、ツアーに出て、そして元の日常に帰る。僕らはそれぞれ別の土地に住んでいたし、それに全員が自分たちのやっていることに満足していて、幸せだったから。
 あの頃、他のバンドにはマネージメント役が付いていて、みんなロックスターになりたがっていた。そんなバンド達がどこからともなく現れた。そして誰かが彼らにこう吹き込むんだ…「君たちはNirvanaみたいな音楽をやっているから、ロックスターになれるよ!」って。いや、彼らが良い音楽を作っていなかった、とは言わないよ。みんなちゃんと良い曲は作っていたはず。


"The Hexx" ["Terror Twilight" (1999)]

 この曲は『Brighten the Corners』で「And Then」ってバージョンを作った。[訳注:「And Then (The Hexx)」。7インチシングル「Spit On a Stranger」のB面に編集版が収録され、後に『Brighten the Corners: Nicene Creedence ed.』に長らく未発表だったフルバージョンが収録された]本当に何回も演奏した曲だし、その結果として全く別物の、猛獣みたいな存在になった。

 当時、Pavementのライブに何度も来てくれるようなファンが集まり始めていたし、あとPhishのファンも来てくれるようになったんだ。彼らにとってこの曲は本当に魅力的だったんだろうな。
 この曲の歌詞に、大好きな一節があってね―「駐車場に集合する」。これはアメリカのありとあらゆる場所が駐車場になってしまうことを表現した言葉。このフレーズがずっと好きだった。

2022年1月18日火曜日

Marshmallow Archives

 マシュマロを退会したので、質問と回答を纏めました。マシュマロの質問を記事化していいのかという点に関しては、利用規約に一応目を通したけど、多分大丈夫。
 たまにある回答がないやつは、ミスではなく回答そのものをしなかった質問です。また、質問中にある■で伏せてある部分はマシュマロの機能で最初から伏字になっていたものです。
 私の質問は削除して欲しい、という方がいましたらDM等でご連絡ください。対処します。

☆

本編に入る前に質問を保存し忘れた回答を見つけたので、記憶する限りの質問の概要と私の回答を。

Q:(「おっごごごっごおごごっごwwww」についての質問)
A:最初にあれをコメントしたのはクユリさんがやってたツイキャスだと思う(たぶんアーカイブは残っていない)のですが、どういう意図だったかはあまり覚えてないですね…

Q:(たぶん、高橋知秋の活動に影響を与えたものについての質問…?)
A:音楽の存在は言うまでも無く大きいと思います。あと同じぐらいインターネットの存在が大きいですね。特に高橋知秋の活動の上では私の中のインターネットに対する姿勢が強く表出していると思う。

Q:(確か、黒いマスクは使わないのか?という内容の質問だったと思われる)
A:特に思うところはないのですが、「ファッショナブルすぎてコンセプトとはずれが生じるのでアバターには使わない」というのはアバター作りはじめた時には決まってました
(追記:現在はVカツアバターの仕様を終了する方向で動いていて、そうなるとマスクの装着に手間がかかるので、その意味でも黒マスクの装着は無いでしょうね)

Q:(睡眠時間をいつ取っているかについての質問)
A:twitterをやっているときは起きています。それ以外の時間に寝たり、twitter以外のことをやったりしています。

Q:(最近食べておいしかったものについての質問)
A:シャインマスカットを食べる機会がありました。果物がウマすぎると人って笑うんですね…。

…

Q:ここに、しおと醤油と豚骨の3種類のラーメンがあるじゃろ?君ならなにを選ぶ?
A:どれもそれなりに好きなのでめちゃくちゃ迷いますね…でもとりあえず醤油かな…

Q:高橋知秋さんの初恋とか、甘酸っぱい話あったりしますか?あったら聞いてみたいです!
A:そういうエピソードは特にないですね…実は味覚以外の思い出等に「甘酸っぱい」という風味が付随する感覚が分からないです。そうした感性が欠落しているかも。

Q:好きなおにぎりは何ちゅーるですか
A:しごんさんですね?

Q:こどものころ、感電してみたくてコンセントに指当てながら差し込んだりしなかった?したよね?
A:理科の授業で使うエナメル線で電動鉛筆削りを動かせるのではないか?ということを試した結果、火花を飛ばしたことがあります。

Q:3周年も4周年も、100周年も高橋知秋のファンであり続けます。
A:やめとけ。

Q:幸せですか?
A:時と場合と定義によります。今現在、主観としてはそこまででもないですが、情況的には幸せな方ではないでしょうか。

Q:バズりてえんだがどうすればいいと思う?
A:「バズる」ことによって本当にあなたの内面は充実するのか、そして活動に良い影響が与えられるのかどうか、そこから考えてみるのはどうでしょう。

Q:ちあぴ!2周年おめでと~
 いつもありがとう助かりの民 
 ちあぴに出会わなければ多様な音楽を知ることがなかったとおもいます あといつも狂ったこといってくれてありがとう これからもよろしくね
A:Elselさんありがとうございます!

Q:知秋さん2周年おめでとうございます!
 いつもありがとう、という気持ちは誰よりも持っているつもりです。
 知秋さんが反応してくれると『インターネットに生きている』という感覚が持てて最高です、独りよがりですが。
 音楽に言葉に顕される高橋知秋さんをこれからも楽しみにしています。
A:ありがとうございます…!少しでも何か足しになれているのであればこれほど嬉しいことはありません。今後とも宜しくお願いいたします。

Q:2周年おめでとうございまちゅー🎉
 涙腺がゆるゆるなので涙ちょちょ切れますね😭😭
 陰ながら応援しております!
 ところで好きなおにぎりの具は何なんですか?!?!???
A:ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。好きなおにぎりの具はツナマヨ、いくら、ネギトロ、梅、焼きたらこ。
(追記:おかかを書き忘れた)

Q:|壁|ω゚) 2周年、おめでとうございます…!!!
A:ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。壁に「壁」と書いてあるのですね。

Q:二周年おめでとうございます!
 音楽に対する造詣の深さ、とても刺激になります。
 また、時折り垣間見せる”狂い“がたまらなく好きです。
 次の三周年、楽しみにしています!
A:ありがとうございます!これからも宜しくお願いします。狂いの部分については皆さんがポジティブに受け取れるレベルに何とか抑えていこうと思っております。

Q:知秋さん2周年おめでとうございます!
 陰ながら応援してます~!
 Elselさんとのやりとりが好きです
A:ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。Elselさんにも伝えておきます。

Q:高橋知秋さんこんばんは。はじめまして。
 貴方様のフォロワーのフォロワーです!
 質問なのですが、
 ながなわゲートウェイとはなんですか?
 たまにその単語がTLに流れてきていたので気になって質問しちゃいました。
A:はじめまして。「ながなわゲートウェイ」については2018年の12月に最初に呟いているんですが、これが何かは私も未だに分かっていません。しかしながら高橋知秋の本質に近いフレーズの一つかもしれません。

Q:ながなわゲートウェイについての回答ありがとうございます。
 ながなわゲートウェイ...なぜか分からないのですが、妙に頭に残るワードだったので質問出来て良かったです。
 仕事中に気を抜くと虚無になることが多々あるのですが、その時たまに『ながなわゲートウェイ』の単語がふと頭に浮かぶようになりました。
A:私も自分で生み出した言葉にもかかわらず呪いのようにリフレインすることがあります。

Q:最近食べて美味しかったものありますか
A:前も質問していただいた方でしょうか。残念ながら、先週この質問に対して回答として用意した「シャインマスカット」を超えるものが未だに現れていません。シャインマスカット、本当にヤバかった…

Q:今までに非人道的あるいは倫理に反することをしたことはありますか、またそれはなんですか?答えたくない場合はうまい棒は何味が好きですか?
A:マジでこの質問は何ですか?

Q:ご飯にシチューかけるのは許せますか?
A:そもそもホワイトシチューそのものがあまり好きじゃないので(ビーフシチューは好き)、許すとか許さないとかそういう風に熱くなる気持ちを持てないんですよね

Q:この前、セブンでレトルトのカレーを買ったらビーフシチューでした。食べても気付きませんでした。その時一緒にご飯食べてた人に指摘されて気付きました。味覚に頓着が無さすぎる。
 知秋さんはこんな事ありましたか?
A:ないよ…と思ったけど、同じアソートに入ってた、するめ味の豆と鮭とば味の豆を混同してた事ならある。

Q:うどんの麺は踏むとコシが出ますが、韻は、韻は踏むとどうなるのでしょうか。
 どちらも踏み過ぎはよくないのかなぁ、、、と一人で悩んでいます。
 差し支えなければご意見いただけないでしょうか。
A:押韻はやりすぎるとダジャレみたいになりますが、それもあまり目立つ韻ばかりだとそうなるという話であり、やり方次第じゃないでしょうか。ところで、うどんと韻は「踏む」の意味が違うと思うのですが。

Q:ミルクボーロ
A:せめて質問を送ってください。

Q:おごごっごごっる時どんな気持ちでおごごっごごってるんですか?
A:いつも「全然知らない人が見たら荒らしに見えるかもしれないな、いつかそのせいで皆に見捨てられるんだろうな」と怯えながら書いています。

Q:好きなひらがなはありますか?あったらその理由をおしえてください
A:好きというわけではないですが、「み」と「る」はよくつぶやきますね。実はこれは理由というか、元ネタがあるのですが、前者はあまり思い出したくないし、後者は説明がとても長くなるので割愛します。

Q:知秋さんが絵文字を使うと、"萌え"を感じます
 普段理性的なので余計に、ぴえんとか使ってると「知秋さんのぴえんだ!!囲め囲め!!」という気持ちになります
A:高橋知秋…絵文字…絵文字芸…おさかな…🐟…🐟…

Q:╰( ^o^)╮-。・*・:≡💭(マシュマロ)
 悟りについて語ってください。
A:徳の高いお坊さんが何でもない木を見て大ウケしていて、お弟子さんが困惑していると、別のお坊さんが「悟りを開くとはああいうことだよ」と教える、という説話を読んだことがあって、いろんなことを考えましたね。
(追記:つまり悟りとは狂気と紙一重の境地なのである)

Q:2020年上半期ベストを教えてください!!!
A:上半期のことはあまり覚えてないです…

Q:高橋知秋(しなさい)
A:ハノさんですね?

Q:コインランドリーと電柱、どっちがつよいとおもいますか?

Q:知秋さんの好きな季節の時間をおしえてください!
A:秋の夕方が一番好きです。

Q:これは黙ってようかと思ってたんですけど、たまに知秋さんの字がスッと出てこなくて「しる」「あき」で変換したら「汁秋」になって、最悪だなと思いながら笑っています
A:は?

Q:ハンドルネームの後ろの部分、@とかつけてるタイプの人、どうやって呼べば良いのかわからないんだけど(フルネームのほうが失礼じゃないかなとか、でもこの場合のフルネームは@以降もつくわけだし「●●@推しのせいで瀕死ですさん」は変かなとか、でも●●の部分もそもそも気分で変動してるかもしれないし)困っちゃうよね。知秋はなんて呼んでる?
A:そんなに悩んだ割には私の名前は呼び捨てで良いと思ったんだ?
(追記:個人的に最も気に入っている回答その1)

Q:「あ羅mムズェ」についてご存じですか?
A:またマシュマロ退会しようかな
(追記:しました、だからこの記事を作った)

Q:目玉焼きが焦げています
A:この活動について考え直そうかな

Q:ミステリに出てくる謎の館について、建築家のほうからご意見を賜りたく存じます
A:建築家の方に訊いてください。ただ、よほど物理的に不可能な作りのものでもない限りは現実的に可能なのでは。そこでトリックが再現できるか否かは建物の構造というより、人間のフィジカル的な問題になると思います。

・この質問は面白かったので長めの追記
 森博嗣氏の作品『捩れ屋敷の利鈍』にメビウスの輪の形をした建物というものが出てくる。この建物は実際に作れますか?というファンの質問に対する回答は「紙とテープを使った小さいものであれば数秒で作れる。本格的に建物として再現するのであれば、恐らくは可能だろうがコストの問題になる」というようなものだった。
 全てに於いて人間のフィジカルが最大の問題になる。もしも現実的にトリックを成立させようとすれば、そのフィジカル面の問題を解消する方向で選ばれるはず…ということは『古畑任三郎』シリーズを数話ほど見たことがある人ならばわかるだろう。
 つまり「謎の館」はあくまでエンタメ的なギミックなんだろうなとは思うけど、それはミステリの読者は(おそらく)全員が無意識のうちに理解していることでもある。
 一切ミステリとは無縁な建築家が、そうした「ミステリの舞台設定のために最適化された架空の建造物」についてどう思うかは私も知りたい。

Q:家電の空き箱の捨てどき教えて
A:引っ越す可能性があるなら捨てない方が良いよ

Q:わかめとこんぶどっちか選べって言われたらどっちにする?
A:和布。昆布は出汁に使うならまだしも実際に食べるのはあまり好きじゃないです

Q:レコードっていいよね
 まあ使ったことないんですけど
 知秋は使ったことある?
A:使ったことないのに「いいよね」とか言ってるの?
 それはともかくレコードは良いけど、大きいし管理も大変なので言われているほど好きではないです。
(追記:この回答をした時よりは買う機会は増えたかもしれない。でもやはりCDが一番好きだ)

Q:マスク破防軍部隊長マスクリウット・マスク
A:前に人のマシュマロに意味不明な言葉ばかり送ったツケを今こうして払わされている

Q:雨が好き あなたは雨は 好きですか
A:前は好きでしたが今は好きじゃなくなりました。
(追記:回答後に気付いたけど私も575で返せばよかったですね、これは)

Q:制服ってどのくらいの周期で洗濯する?
A:私を学生だと思ってるんですか?

Q:今意味不明なマシュマロに答え続ける知秋さんっていう図が面白すぎてげらげら笑ってる
A:じゃあお前が答えろ
(追記:個人的に最も気に入っている回答その2)

Q:最近食べて美味しかったものありますか…あるんでしょ…ねえ…
A:美味しいものを知りたがる幽霊?餃子の王将の唐揚げ、チキンラーメンはいつ食べても泣けますね…ただ圧倒的だったのはやはりシャインマスカット…

Q:未来に希望が持てません。どうしましょう。助けてください。
A:私もそんなに未来に希望を持てているわけではないので気を強く持とうぐらいしか言えない…。

Q:にゃーんにゃーん、にゃーん
A:なんだ~猫か~ってなると思ったか

Q:目玉焼きを焦がしたことで、火から目を離すなと怒られました
 料理に不向き
A:せめて質問をして欲しいです。

Q:近所の図書館には芋羊羹が実験的ですか?
A:かといってこういうのもやめてくれ

Q:積読が減りません。どうしたらいいですか
A:私も積読、積みCD、積み音楽だらけだし気にすることではないですね。いつか読もう、いつか聴こう、という気持ちが大事です。

Q:そり剃りsorry橇総理

Q:目をつぶって、「おごごごっwwwwおごごごごごごwwwおごっごご」って打ってみてください
 ドキドキ……
A:おごおおごごごおごごgっごおごごごおごごごごおwwwwwwwww
 これコメントするときはちゃんと「お」の数とか調整してるんだよ

Q:コーヒーと紅茶、どちら派ですか?
A:麦茶派です。どっちもあまり飲まないので…この二つでどちらかと聞かれたら一応紅茶の方を選ぶとは思う。

Q:(すいません!質問をミスで無くしてしまいました!プロフに書いている”雑魚”という文言についての質問だったはず!)
A:市場価値が低く釣り人に人気のない小さい魚をそう呼んだことが語源らしいです。「じゃこ」を漢字で書く際に「雑魚」と表記することもあるらしい。

Q:新コーナー!レンコンパーティーちあぴ!!!
(追記:これマジでどういうこと?)

Q:オムライスかチャーハン、どっちが好きですか
A:難問ですね…オムライス化チャーハンどちらかを選ぶなんて…私にはできない…どちらかを選ばなければいけないというあまりにも残酷な定め…その人類を縛り付ける定めを壊すために活動を続けて行こうと思います。
(追記:「オムライス化」という誤字は当時のものをそのまま転載した。オムライス化チャーハン…)

Q:レトルト食品でいちばんおいしいなとおもうものをおしえてください
A:最近はとても質が高く、何食べてもおいしいのでびっくりしますね。セブンのハンバーグは個人的に好きだけど好みが分かれそう。カルディのカレーはスパイシーだけど辛くないという絶妙な風味でうまい。

Q:知秋さん、朝ごはんはパン派?ごはん派?
 わたしはグラノーラとヨーグルトです。
A:その日によりますね。個人的には総菜パンで済ませるのが一番負担がかからずスマートだと思う…。

Q:最近寝つきが悪いのですがどうすればよく寝れると思いますか
A:二代目生活リズム壊れ太郎にその質問を!?ちなみに初代は生活リズム壊れ太郎は紫淵(むらさきふち)クユリさんです。

Q:おなかがすきました 知秋さんはどうですか
A:先程肉まんを二個食べました。余計に空腹感が煽られています。

Q:お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話お話
A:会話って知ってる?

Q:明日の夜ご飯なにがいい?
A:何だろう、明日になってみないと分からないかな…私のマシュマロ食べ物系の質問が多いな…。

Q:トリチ…明日食べます…
 マックのおすすめサイドメニュー教えてください…
A:やっぱりベタにポテトが良いんじゃないでしょうか。あと私はチキンクリスプかスパチキをもう一個単品で頼むことが多いです。
(追記:この頃の質問はマジで食べ物関連のものばかりで改めて見てみると本当に謎)

Q:腕を真っ直ぐに伸ばすとすごいことになるよ
A:毎日何かしらの理由でまっすぐ伸ばしているとは思うのですが特に何も起こりませんが。

Q:最近愛媛県について考えているんですけど、ところで高橋さんは四国で好きな県はありますか?私はアトランティスに興味があります
A:四国行ったことないですねえ…アトランティス???
(追記:アトランティス??????)

Q:逆に最近食べて美味しくなかったものありますか
A:美味しくなかったものってあまり覚えてないな…

Q:パンはパンでも食べられないフライパンな~んだ?
A:ずっと思ってたけどこのなぞなぞの回答、フライパンってパンじゃないから反則気味だよね

Q:知秋さんがえるせるちゃんてことは知秋さんはエモカワギャルでインターネットお姫様ってこと?
A:違います。
(追記:twitterで高橋知秋Elsel説みたいなのを軽い気持ちで書いたらそれに関する質問が連投された)

Q:ひょっとして、、、あの時のアメリカザリガニさんですか?
A:はあ?
(追記:これは多分このころアメリカザリガニがブームになっていたElselさんが送ってきた)

Q:高橋知秋さんは高橋知秋さんですか?それともフェイク?リアル?
A:高橋知秋は高橋知秋だよ。

Q:知秋さんが高橋さんなら高橋さんは知秋さんになりうる?ん?わかんなくなってきた…ごめんなさい…
A:なんで名前と苗字で分けようと思ったの?

Q:高橋×知秋
A:細かい部分は識者に任せます。

Q:ここがバレンタインポストちゃんですか…
A:違う!
(追記:多分2月頃に来たやつ)

Q:バレンタインでチョコレートは最大何個もらったことがありますか
A:親戚からしか貰ったことないです。学校で配られたプリントに書いてあった「バレンタインだからってお菓子を持ってくるな」って話に賛同したら家族から不評だったことがある
(追記:イベントだからって校則を破っていいのか?それはおかしいだろう、と言ったら何故か私の方がおかしいみたいな流れになった。未だに解せない)

Q:?!?!今まで見ていた魔法少女スペースSFメイド漫画は?!?!
A:そんなコンテンツなかっただろ!!!!!

Q:🍫🍫チョコをあげるね🍫🍜
A:ありがたいのですが一つ何か混ざってません?

Q:ちあきちゃんはかわいいねぇ
 うふふ
 うふふ
 うふ
A:そうですか…

Q:何が負けじゃゴラ
 高橋知秋は俺のもんだって言ってんだろ!
A:何言ってんの?

Q:百合営業しますか
A:もしもこれがリプライだったら恐らくガチで怒ってます
(追記:この時は本当に怒っていた)

Q:好みの問題も出てくるかもだけど、早めにたくさん寝たあと、朝早くの冬の空気吸って、温かいコーヒーとか飲みのも飲むと気持ちがすっとするのでおすすめです
A:ありがとうございます(午前五時に回答)
(追記:精神的に落ちていた時に来たもの。ユーモアで返しているけれど実はとてもありがたかった)

Q:おーい、高橋~野球しようぜ~
A:鉄の棒で2メートルの球体を叩く儀式ですね

Q:ぼゐラジが変な方向に向かわないよう、今後ともどうか宜しくお願いしますm(_ _)m
A:手遅れでは…?
(追記:ぼゐラジはフォロワーの方がやっている配信番組のタイトルです)

Q:春はパン
A:パンパパン

Q:ちあきおにいちゃん♡
A:なに?

Q:ブルボンならルマンドうまいけど食べるの下手すぎていつも服がおしまいになる なりませんか?
A:ルマンドを食べましょう。

Q:この前の英語ツイート翻訳したらまんま知秋さんの口調でウケました。
A:どのツイートだ…思い出せない…

Q:🐠三 ブォン
A:シャッ三🍜

Q:ちあぴとちくぴって似てますな。
 知秋さんは■■ピアスしてますか?
A:この文章をタイプしている間、少しでも自らを省みるタイミングってなかったんですか?
(追記:実はこの中でも最も印象深い部類に入る質問の一つ。セクシャルな方向の妄想を投げかけられたことが殆ど無かったので新鮮だった)

Q:生きろ、ぼくがいるだろ
A:お前、誰?

Q:ごめんて
 送っとくのでゆるして
A:許しません。

Q:ちーあぴ!野球しようぜ!!!
A:黙れ
(追記:二度目は無い)

Q:知秋さん、ブルベっぽいよね お化粧したFA描きたいです(じゃあ描け)
 知秋さん的には アバターにブルベかイエベかみたいなのありますか
A:その言葉を知りませんでした…てっきりブルーベリーかと…。

Q:英検何級もってる?
A:え?
(追記:マシュマロで来た中でも一、二を争う謎質問)

Q:高橋知秋さん、こんばんは!いぇいいぇいおさかなカーニバルの対義語を教えてください!
A:全部狂ってる…

Q:昔好きだった曲が聴けなくなることってありますか?
 過去に聴いていた曲に対して突然拒否反応が現れることがあるんですがなんででしょうか…
A:バンドなりアーティストなりをシンプルに好意を抱けなくなって聴かなくなることはある(何回か経験済み)んですが、そういう経験はあまり経験したことないな…

Q:知秋さんの囁きが聴いてみたいなー
A:もしかしたらそういうことやるようになるのか…?いや…ハイテンションの時にそういうことやるとダウナーの時に爆発する(スイカが)のでやめましょう…
(追記:スイカとメロンを同じ空間に放置すると、メロンが放出するエチレンガスをスイカが吸い込んでしまい、理論上はスイカが爆発する危険性が生じる。実際に爆発することは殆ど無いと思うが、スイカの果肉が劣化するので一緒の箱に入れることは禁忌とされている)

Q:おすすめ曲セットリストおくって
A:どういう傾向のジャンルでまとめて欲しいかといった要望があると嬉しいです

Q:よもぎの対義語ってなんだと思いますか?
A:そんなものはない

Q:知秋さんはM?ドM?
 どっち?
A:今のところSにもMにもシンパシーが無いんですよね…

Q:好きなアイスについて
A:チョコミント(安めのやつ)、パピコ、ピノ

Q:( ͡° ͜ʖ ͡°)つ■
A:たぶん絵文字か何かだと思うんだけど、何故伏字?
(追記:質問者への聞き取りで、心臓の絵文字が検閲に引っかかっていたことが後に判明)

Q:好き
A:そうですか。

Q:好き
A:結構勇気がいる発信のはずなのにさっきのマシュマロで「そうですか」とか雑な返ししてすみませんでした

Q:東京に憧れる少女 三葉
 都心に住む高校生 瀧
 クソリプを愛するツイッタラー 知秋
A:クソリプは別に好きじゃないです。

Q:よもぎハウス
A:Yomogi House is You and Me, Yomogi House is Ours, Yomogi House is Everyone.

Q:からあげ知秋さんのレモン
A:私をからあげにすな

Q:シャニマスをやろう
A:Daft Punk解散ゲームだ
(追記:フォロワーの人のシャニマス配信で延々とDaft Punkが解散したという話をした結果の回答)

Q:悲しみを感じたとき
 なにをすることで悲しみを払拭しますか?
A:すごく難しいこと訊きますね…基本的に忘れるしかしてないです…しかも完全に忘れられたことって殆どないかも…。

Q:知秋さんの好物ってなんですか?
A:食べ物?それとも別の話?

Q:おすすめの七十年代、00年代の曲、おしえて!!!くださ~~いはぁと
A:むちゃくちゃざっくりしてるな…そしてすげえ申し訳ないんだけど70年代の音楽はあまり聴いてないのでちょっと答えられず、00年代はあまりにも広すぎて回答しようが無いです…もうちょっとジャンルとか絞って頂けると嬉しいな…

Q:日曜日の憂鬱な午前中にぴったりな、2000年代の曲をおしえてくださ~~~いはぁと
A:syrup16g「回送」(03年)、スピッツ「水色の街」(02年)辺り…?
 あとSquarepusher「I Wish Could You Talk」(01年)は破壊的な『GO PLASTIC』の中にこんな曲が…というバックグラウンド込みでそのシチュにピッタリかと

Q:高橋知秋feat.ピヨ吉
A:恐れ多い

Q:フォロワーのおススメ漫画教えて!!!
 本でもOK!!!!新旧なんでも!!!
A:割と真面目に「ドラえもん」。それじゃあまりにも子供っぽすぎて嫌だ、という向きには藤子F先生の異色SF短編集をお勧めしましょう。
(追記:これのみフォロワーに広範囲に質問を投げる機能、「マシュマロシャワー」で来た質問。なので厳密に言うとこれは私向けの質問ではない。ただ、この回答でマシュマロが終了するのはキマっていると思う)

☆

 マシュマロに送られた質問に対して回答をする際、頭の中で意識していたのは森博嗣氏の『臨機応答・変問自在』だった。
 当時大学の助教授として教鞭を振るっていた森氏(という言葉を教育という概念に対して否定的な森氏に書くのは少し違う気もするが、便宜上こう表現する)が、授業の際に生徒に必ず提出させていた質問とそれに対する回答の一部をまとめた本で、私の座右の書の一つだ。
 森氏は『臨機応答・変問自在』の中で、学生に質問を提出させる理由として、何を質問するかによってその学生の評価が的確にできるから、と語っている。詳しいことは実際に読んでもらうとして。

 質問を投げかける・質問を返すという行為は、質問者と回答者、両者の自己顕示欲、自己承認欲求を簡単に満たし得る。マシュマロというサービスは、その欲求を満たす形に最適化されているとも言える。実際、私もそうした欲求を満たしたいという気持ちの基に、時折マシュマロのリンクを何回も張って質問をせがんでいた。
 思えば、マシュマロがVtuberの間でほぼ必須レベルにまで浸透しているのは、「匿名で質問をする」というサービスの建付けとそこから生まれる自己顕示欲・承認欲求の解消が、Vtuberという活動形態とその文化の中にいるファンに対してかなりエフェクティブに働いているというのはあると思う。
 もっとも、そのせいで様々な問題も起こっているようだが。

 質問という形式でのコミュニケーションを取ると、その人が私に対して何を望んでいるか、という部分が明らかになる。マシュマロは匿名サービスであり、その点でも「質問者が私に求めているもの」という部分がより強く顕現するだろう。
 その点を加味して私に投げかけられた質問を見ると、殆ど質問の体を成していないものが大部分を占めている。ここからわかるのは、質問できる場を用意した時に皆が取り上げるのは、私のユーモアの部分である、ということだ。これは…まあ、そうだろうなと思う。それ以上に書けることもない。

 しかし、そうしたユーモアで書かれた質問に対する私の回答は、どれも極端に突き放したものが多い。一部、私の印象が悪化しそうなレベルのものも見受けられる。勿論ちゃんとユーモアで返しているものも多いが。
 ただし、これに関しては理由がある。相手がふざけた質問を送ってきた際に、どこかで距離を取った方が乗っかるよりも確実に面白くなるだろう、ということを、ぼんやりと考えていたのだ。そしてそれは実際その通りだったと、この形でまとめてやりとりを再読した際に確信した。
 私も質問者と一緒になって歯止めなく馬鹿らしさに傾いてしまうと、送られた質問の中の面白味のある無意味さが、単なるおふざけとして霧散してしまう。その無意味さは恐らく非常に繊細なもので、私が突き放す態度を取らなければきっと保持できなかっただろう。
 …と書いたはいいけれど、そもそも一緒にふざけて遊びたいのであれば匿名でやる理由がそもそも無い、というのが事実で、マシュマロというサービスではそもそもこうしたユーモアはある程度突き放すしか選択肢がないような気もする。

 唯一、質問がユーモアばかりに傾かなかった日がある。それは私の活動が2周年を迎えた日だ。リプライだと伝えづらい気持ちもあるかもしれない、と思いマシュマロをせがんでみたところ、二周年の記念日の終わり際にたくさん(当社比)のメッセージが来て、この時は嬉しかった。

 気付くといつの間にか、マシュマロをほとんどせがまなくなった。
 VRCでかなり頻繁に友達と遊ぶようになってから、質問のやりとりによって満たされる欲求に対してそこまで気を砕かなくなってしまったというのもあるが、それ以上に「匿名の質問を待ち続ける」という行為のコストパフォーマンスの悪さに気付いてしまったという側面が一番大きいと思う。
 そもそも私は一介のtwitterユーザーに過ぎず、Vtuberでも何でもない。匿名の質問に答える意味も特にない。

 運営に対する懐疑が生まれた結果としてマシュマロを退会したわけだけれども、それでも私は今後も自らの承認欲求を満たす為に、ハッシュタグや診断メーカーなどを用いて質問を受け付けることになるだろう。
 しかし一方で、私が質問を受け付けたところで何の意味があるのか、ということはこれを機に改めて考えたいとも思う。

 誰かが私に関心を抱き、その関心が質問という形で表出し、もしもそれに対して回答を望まれるなら、それはとても素晴らしくありがたいことで、当然ながら私はその質問に対して回答すべきである。
 しかし自らの承認欲求のために、私から「質問をしたくなる」環境や動線を作らせることは正しいのか。
 そうした疑問は持ち続けたい。